<   2009年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

リーダーシップスタイル

仕事心理において、リーダーシップに関してのスタイルはだいたい3通りあります。
ひとつ目が、作業方針、手順、あるいは、分担などの一切をリーダーが決定し、活動中実際ににメンバーに指示を出していくような「専制型リーダー」。
二つ目が、メンバーの討議によってきちんと活動を決定し、メンバーを激励してともに作業を実際に行っていく「民主型リーダー」。
三つ目については、決定事項に関してはメンバーの自由に任せ、最小限しか集団に関与しない感じの「放任型リーダー」です。
この三つのリーダーシップ・スタイルの違いに関しては、集団のムードや生産性に大きな影響を及ぼすのです。
専制型リーダーの下では、実際にメンバー間に敵対的行動や自己中心的な感じの行動が見られ、絶対的な力を持つリーダーへの依存度がかなり強くなりました。
民主型リーダーの下では、メンバー同士が、実際、互いに褒め合ったりふざけ合ったりと集団内の人間関係性は良好で、集団意識もかなり強いようなものでした。
放任型リーダーの下だと、メンバーに関しては仕事をするよりも遊んだりあるいは、サボったりするような時間が他に比較して長くなりました。
生産性が一番高かったのは、実際、専制型リーダーの下のメンバーです。
民主型リーダーの集団の作業量に関しては、専制型リーダーの集団よりもやや低い感じの結果が出ましたが、リーダーがいないときでも、実際、それぞれ自主的に作業に取り組んでいました。
放任型リーダーの集団に関しては、作業の質も量も共に他の2タイプよりもかなり劣っており、リーダーがいないような時の方がかえって作業量が上がるようにさえ見えたんです。
3通りのリーダーシップ・スタイルのうち、実際、集団の生産量・人間関係性共によい感じの結果が出たのは民主型のリーダーシップが確立されたときがきっと一番よいというようなことです。
リーダーに関しては各々の部下にきちんと目を行き届かせて、それぞれの個性を、一体、どうしたら最大限引き出せるかを見極める力が必須となってくるんです。
[PR]
by dasuass | 2009-05-24 12:43

スプリングイチゴ狩りオススメ品種

スプリングといえば、実際、イチゴ。イチゴ狩り。著名なところではきっと栃木を思いますが、全国各地、イチゴがおいしいところは、かなりたくさんあります。
日帰りも、実際、良いですが、スプリングツアーの際に、立ち寄ってもきっと楽しいです。
イチゴにも品種がたくさんありますので、少しご紹介するのです。
宝交・・・生産量の少ない感じの兵庫県生まれのレア品種。色はかなり鮮やかな光沢のある感じの紅色で、身はとても締まっている
さちのか・・・とよのか×アイベリー。果肉に関しては真っ赤で歯ごたえはちゃんとしっかり。コクのある感じの大人の味わい
ふさの香・・・千葉県生まれ。甘味がかなり強く、酸味がとても少ない。収穫量が実際に少ないため、だいたいなかなか食べられない
アイベリー・・・愛知生まれのイチゴで、アメリカ品種との交配でできた感じの高級品種。大きいようなもので子供のこぶし大
紅ほっぺ・・・あきひめとさちのかに関しての交配品種で、静岡県生まれ。甘み、あるいは、香りもよく、程よく酸味もきちんとある
女峰・・・酸味がかなりたっぷり。形が小ぶりとてもサイズでカワイイ。きちんと日持ちするので出荷用にも、実際、最適。
アスカルビー・・・奈良県で主流のイチゴ。甘みと酸味のバランスがきちんととれていて、果肉がルビーのようにかなり赤い。
とよのか・・・おもに西日本でメジャーな感じの品種。甘味、酸味、コク、あるいは、香りのバランスは、実際、ピカイチで、形に少し丸みがある。
とちおとめ・・・栃木県でかなり多く栽培されている。鮮やかな感じの赤で光沢があり、格別の甘さがある。
ざっと9種類程度もありました。とちおとめや、さちのか、あるいは、とよのかはよくスーパーにかなり並びますが、アスカルビーや宝交などに関しては、関東の方にとっては少し馴染みの薄いようなものだったりするのですが、たとえば兵庫にスプリングツアー、その先で、宝交にめぐりあえるのも、実際に旅ならではです。
[PR]
by dasuass | 2009-05-02 12:55